迷子の犬を探しています!

当面の間トップ固定記事とさせていただきます。
行方不明犬の情報提供のお願いです!

近くのシェルターで保護していいる犬が逃げ出してしまったそうです。

どんなささいなことでもいいので、お心当たりの方は、下記までご一報願います。


【ご協力のお願い】
★ハチくんのポスターを作成しました。(A4版)
お近くのお店等、居住地域に掲示していただける場合には、お送りさせていただきます。
メールフォームよりご連絡いただけると助かります。
PDFデータでの送付も可能です。


こちら


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逃走場所 
名古屋市西区花の木2丁目付近 (8月26日、花の木シェルターより逃走)


【特徴】
● 毛色 白
● 左耳が垂れている
● 左前足に傷がある(下記写真のように輪のような傷があります:写真参照)

同シェルター内では「ハチ」と呼ばれていたようです。(保護元では「シロ」で呼ばれていた可能性あり)

性別 オス、臆病な性格 連絡先 052-710-5973

DSC_1689.jpg

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三重県で保護された子なのでそちらへ向かっているかもしれません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




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「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名 【浅田美代子さん】

2018年(平成30年)に「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正が行われます。
この法律はおおむね5年に一回のペースで改正がされています。

この法律は動物を守るためのものでありながら、まだまだ不十分な点多く現行法上において多くの問題を含んでいるように強く感じています。
わたし自身、この5年に一度しか改正の機会がないこの法律には様々な思いを持っていますので追ってこのブログにも掲載をしていきたいと思っていますが、すでに次の改正に向けて色々な方が行動を起こされているようです。

そのなかで今回は女優の浅田美代子さんの署名活動をご紹介します。

【公式サイト】 http://miyokoasada.com/


ネット署名はこちらから

 https://www.change.org/p/動物の愛護及び管理に関する法律-の改正を求める署名


ネット環境のない方などへの署名用紙のダウンロードはこちら

 http://miyokoasada.com/shomeiyoushi.pdf


以下転載
*********************************

動物たちはそれぞれが、たったひとつきりの「いのち」です。

動物虐待の定義をより明らかにし、

それに応じた罰則規定を設けてください。

これ以上不幸な子達を増やさないために……。

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--------------------------------------------------

動物愛護管理法の改正にむけて署名活動をはじめました。

ずっと犬たちと暮らしてきた私にとって、ペット問題の現場に足を踏み入れるのは勇気を要する決断でした。私が目の当たりにした繁殖場は文字通り地獄の様相でした。ドロドロの場所で汚物にまみれ、どこが頭か判別も難しいほどぐしゃぐしゃで、でもその奥には私がよく知る純粋な瞳が輝いていました。

こんな不幸を止めたい、一頭でも多く救いたい。

そして動物として当然である普通の幸せな日々を送ってほしい。それらを現実にすることが犬、そして猫たちに対する私の恩返しです。 次回の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正時には、真に動物たちを守る法律になってもらわねばなりません。 考え方はいろいろあると思います。しかし団体、ボランティア同士が揉めている場合かな~と思うのです。 今こそ気持ちをひとつに、団結して一人でも多くの署名を集めたいのです。 分散して署名を集めるよりも、協力しあって一筆でも多くの署名をと思います。 一人一人では小さな力でも、沢山の人が集まれば大きな力になると信じています。

あなたの力を貸して下さい。心強い仲間と共に署名活動を始めました。

どうぞよろしくお願いします。

2017年2月4日

浅田美代子/渡辺眞子 (作家)/細川敦史 (弁護士) 【2017年2月4日現在】

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動物愛護管理法の改正を求める署名にご協力ください。

次回動物愛護法改正に向けた要望項目

1. 犬猫の繁殖業について免許制の導入を! 【取扱業】

・繁殖年齢、繁殖回数、ケージなどの設備の数値規制

・業者の定年制、管理者1人あたりの頭数制限

・幼齢(生後56日以内)動物の親からの引き離し禁止

2. 動物虐待・ネグレクト事案をはじめ不適切飼育について動物保護制度を! 【所有者全般】

・動物を緊急に保護する命令 の制度化

・虐待事案で有罪判決を受けた者に対し、動物の所有を一定期間禁止する

・反則行為を繰り返す(例えば3回)飼い主の飼養権停止 

3. 不適切飼育の監督について民間の活用・行政との連携を! (日本版アニマルポリス)【所有者全般】

・警察と動物行政の連携(41条の4)について具体的なガイドラインの作成

・獣医師による通報(41条の2)を義務化するとともに、通報すべき事項について具体的なガイドラインの作成

・狂犬病予防法違反(畜犬登録や予防注射)の摘発強化のため関連自治体(関連部署)との連携

・駐車違反の取り締まりと同様に、民間の「監視員」の導入

4. 緊急災害時のペット同伴避難の推進を! 【所有者全般】

・法律に災害時のペット同伴が飼い主の義務であることを明記する

・地域防災計画にペット同伴に関する事項を定めることを義務づける(附帯決議10項)

・自治会や町会で、ペット同伴避難訓練を定期的に実施させる



賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます内閣総理大臣
環境大臣
犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟

**********************************
転載おわり


わたし自身が感じている現行法上の問題点と重なる点も多く、不幸な動物を法によって守りたいという気持ちのこもった要望項目だと感じ入っています。

わたし自身、動物を金儲けの道具としかみない人間の手によって劣悪な環境に置かれている動物を救いたくて何度も行政にかけあいながら、行政が動こうとすらしなかった経験があります。
それは、法に規定されていないからにほかなりません。

日本は法治国家なので、そのように法律が変われば怠慢な行政も動かざるを得なくなるでしょう。

劣悪な業者や愛護の皮をかぶった偽活動家から動物の命を守れるのもやはり法律です。

この問題に立ち上がり素晴らしい署名活動をしてくださる浅田美代子さんに敬意をはらうとともに、このブログをご覧の皆さまにもこの機会に是非署名をいただけたらと思っています。

署名のひとりひとりの力は小さくても、不幸な動物たちを救いたいという同じ思いからおきる大きなうねりは、動物たちをよりよき環境へ導く未来につながると信じています。




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届ける思い

とかくわがままで甘ったれの末っ子キャラのすずですが・・・



近頃は、ときどきクロちゃんをなめてあげたりしています

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こんなふうに・・・

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一生懸命

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    ごまにいたん 見てる?



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    ・・・すず、がんばってるよ


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うん、うん すずなりに頑張ってるよね。
ごまちゃん、ちゃんと見てくれてるよ。

ね? ごまちゃん

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ひと言いいたい


ただいま~



しゅじゅぅ~、起きてたの?(←ばか)

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なにが??

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ブログがどうしたの??

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そうだよねぇ
でもね、、大事なことだから・・・。

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しゅーちゃん 

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待っててくれてありがとね

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おやすみ




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「給餌妨害は不法行為」とし損害賠償を命じる判決   - 京都地裁 -

野良猫を減らし共生を図る目的で適正に餌やりをしていても、単に「猫に餌をあげている」ということのみを取り上げられ不当な妨害を受けることがあります。

そのような「給餌妨害は不法行為」とし損害賠償を命じる判決が3月23日京都地裁で出ました。

不幸な猫を減らしたい思いから地域猫活動が推進される一方で、世間には飼い主のいない猫に餌やりをするだけで悪者扱いをする論調がまだ多くあるように思います。

長年地域猫活動をされているわたしの知合いのボランティアさんも、近所の猫嫌いの人から、怒鳴られ青あざができるほど殴られた経験をお持ちでした。

そのような餌やり妨害を不法行為と司法が認めた画期的な判決です。

判決にはには法的なの拘束力がありますので、この判決が先例となることを非常に喜ばしく思います。

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以下、本件訴訟代理人の植田弁護士(THEペット法塾代表)の文章を転載させていただきます。

ここから転載
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

野良猫を無くす活動/給餌妨害事件について京都地裁3月23日勝訴判決が出ましたので、ご報告致します。
THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博

京都地裁は「給餌妨害は不法行為」とし損害賠償を命じる判決が出ました。

妨害者の「野良猫に車が傷つけられ弁償を」を恐喝、「給餌するな」を強要の不法行為であると認めました。

2016年7月15日 野良猫を無くす活動/野良猫に給餌をしていた人に対し

「野良猫に車を傷付けられた。50万円を支払え。餌やりをするな」と言い、警察に通報し、「野良猫を轢き殺しても死刑にならん。
街宣車を呼び、おまえのうちをぐちゃぐちゃにしてやる」とも言ったが、警察官もその言動に対し、
「言うのは自由。餌やりをやめるように」と給餌者に強要した。
翌日も同じように強要され、2日間は餌やりが出来なかった。

これに対し裁判所は、妨害者の行為を恐喝ないし強要の不法行為とし、給餌者二人に6万円ずつの損害賠償を命じた。

7月16日夜、同じ場所で別の給餌者が餌やりをしようとしたところ、同じ妨害者が来て、「餌やりをするな」と言ったので、
自転車でその場を立ち去ろうとした。
妨害者はハンドルを掴んで、立ちふさがり、この給餌者は逃れようと自転車をゆすったが、妨害者はハンドルを放さず、
「餌やりを捕まえた」と言って通報、警察官が来た。

判決は妨害者の、この給餌者に対する暴行として損害賠償4万円を認めた。

餌やり自体の評価はなされなかった。

餌やりが妨害されることを「不法行為」とするもので、餌やり行為は正当な行為であることを前提としてなされた判決である。

事件以降現場付近に「了解のない場所で餌やりはやめるように。
5万円以下の過料」の札(京都市西京保健センターと杉本彩が名誉センター長を務める京都動物愛護センター連名)を多数貼付中。

このような状況の中で、餌やり妨害に損害賠償を認めた判決の意義は非常に大きい。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
転載おわり

損害賠償額は少額ですが、このような判決が出たということが今後、多くの飼い主のいない猫たちを守ろうとする人々に勇気を与えたと思っています。

このような訴訟に動いてくださった勇気ある原告および訴訟代理人の植田弁護士に心から敬意を表します。

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保護した縞三毛すずと猫たちのブログです。

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