迷子の犬を探しています!

当面の間トップ固定記事とさせていただきます。
行方不明犬の情報提供のお願いです!

近くのシェルターで保護していいる犬が逃げ出してしまったそうです。

どんなささいなことでもいいので、お心当たりの方は、下記までご一報願います。


【ご協力のお願い】
★ハチくんのポスターを作成しました。(A4版)
お近くのお店等、居住地域に掲示していただける場合には、お送りさせていただきます。
メールフォームよりご連絡いただけると助かります。
PDFデータでの送付も可能です。


こちら


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逃走場所 
名古屋市西区花の木2丁目付近 (8月26日、花の木シェルターより逃走)


【特徴】
● 毛色 白
● 左耳が垂れている
● 左前足に傷がある(下記写真のように輪のような傷があります:写真参照)

同シェルター内では「ハチ」と呼ばれていたようです。(保護元では「シロ」で呼ばれていた可能性あり)

性別 オス、臆病な性格 連絡先 052-710-5973

DSC_1689.jpg

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三重県で保護された子なのでそちらへ向かっているかもしれません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




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独居老人宅で生まれた子猫②

《前回のつづき》

翌日、道路にいた子猫のことが気になって、コニャンコ姐さんとの待ち合わせよりずいぶん早く独居老人宅へ赴きました。

やっぱり、今日もここにいた!

昨日と同じ道に子猫がうずくまるようになっていました。

風邪をひいていて元気がないのかな・抱き上げると抵抗せずにおとなしくしています。

やっぱり、ここに置いておくのは危険だと思いました。

コニャンコ姐さんの話では、老人は意固地になっていて話ができる状態じゃないとのこと。

でも、助けるにはここから引き出すしかないと思ったわたしは、老人と以前からんの知り合いであるミルママのIさんに連絡をして
事情を話しました。

Iさんは、「里親さんを探してもらえるなら、すぐに交渉します!今から行きます!」と言ってくださいました。

すぐにIさんと到着したコニャンコ姐さんと3人で話し、Iさんが子猫を譲渡することを老人に承諾するよう話してもらうことになりました。



しばらくたって、Iさんが「ちょっと強引だったけど、承諾してもらいました」と出てきました。

Iさんと老人が話をしている間に、わたしとコニャンコ姐さんが各自の知り合いに連絡をとり、一時預かりさんを探しました。

急なことだったのですが、コニャンコ姐さんのお友達の方が預かりを引き受けてくれることになりました。

そして、早速、子猫を病院に連れていくことにしました。

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動物病院の待合で膝の上にのったまま眠ってしまった子猫

病院では診断は少し風邪気味で弱っているけど暖かくしてあげれば大丈夫とのことでした。

まだ、小さくて血液検査はできませんでした。

頑張って里親さんを探してあげないとね・・・。

とりあえず、子猫が少し回復するまで知り合いに子猫が欲しい人がいないかリサーチ。

みつかれなければ、本格的に里親募集をすることにして、その夜は子猫はコニャンコ姐さんの家に一泊することになりました。

IMG_9391_201705220811153f4.jpg
コニャンコ姐さん宅へ向かう車の中で爆睡中

まだまだ、里親探しやら独居老人のことなど問題はありますが、暖かい腕に抱かれて眠る子猫を顔をみてとてもほっとしたのを憶えています。

《つづく》





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独居老人宅で生まれた仔猫①

昨年の秋の終わりの頃、名古屋市西区と長久手市で主に猫のボランティア活動をしている友人のコニャンコ姐さんから連絡がありました。
2年前自宅の猫が生んだ8匹の仔猫を保健所に連れて行くと言う老人からなんとか仔猫を引取り、里親探しをしましたが、その独居老人の件でした。

コニャンコ姐さんの話では、未避妊の猫達を順に不妊手術に連れて行っていたけれども、ある日独居老人から
「もう、不妊手術はしない。やめてくれ。」と言われたのだそうです。

なぜかとコニャンコ姐さんが聞いたところ、名古屋市の【いきいき支援センター(地域包括支援センター)】の職員に『高齢の一人暮らしで、これからお金がかかるかもしれないから猫のためにお金を使うことは控えたほうがいいです』と言われたからだとのことでした。

「猫の所有者はその独居老人なので、まだ不妊手術が済んでいない猫達もいるのにどうしようもできない。
もしかしたら仔猫が生まれているかもしれないので一緒に見にいってほしい」

それが、コニャンコ姐さんからの相談でした。

わたしも話を聞いて不安になり、その日の夕方、コニャンコ姐さんと一緒に独居老人宅へ車を走らせました。

そして、独居老人宅の道路の脇へ停車しようとした時、一匹の小さな仔猫が道路の端にうずくまるようにしているのを見つけました。

それが、この子です。



通りかかった近所の人の話から、少し前にこの老人の家で3匹くらい生まれて、2匹は交通事故で亡くなりこの子だけが生き残っていることがわかりました。

その方は、この仔猫が道によくでているので心配で時々見に来ていたそうで、この老人の猫の飼い方に問題意識をもっておいででしたが、キレやすく話にならないので見過ごすしかない状態だと言われました。

仔猫は風邪をひいているようで、鼻がぐすぐすしており、何度かくしゃみをしていました。

抱き上げるとおとなしく抱かれていて、穏やかなとても良い子でした。

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コニャンコ姐さんとどうしたらいいんだろう・・・と話しました。

鼻がぐすぐすで、こんなにくしゃみをしていても、病院にも連れて行ってもらえない。

よく車の通る道路にひとりでうずくまっていて、兄妹と思われる子たちは、交通事故死。

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保護して里親さんを探してあげたい。

コニャンコ姐さんの話では独居老人はとても意固地になっているらしい・・・。

独居老人宅の玄関の呼び鈴を押しても、呼びかけても返事はない。

このまま放置するしかないの??

外はもう寒いよ・・・。

でも、独居老人に所有権がある。勝手には連れていけない。

わたしも、コニャンコ姐さんも仕事で夜の帰りも遅く、すぐには弱った仔猫を保護できるところもない。


日も暮れて、その日はコニャンコ姐さんと重い気持ちで一旦引き上げることにしました・・・。

«つづく・・・。»           





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ミルちゃんに会ってきました

久しぶりにミルママのIさんからご連絡をいただき、これまた久しぶりにミルちゃんの会ってきました。

すごくキレイな青い瞳のミルちゃんです。

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今もじゃらしで遊ぶのが大好きなんだそうで、わたしもじゃらしでミルちゃんと遊ばせていただきました。

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じゃらしゲット
ちょっと自慢気?

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遊んだあとは床でクールダウン・・・

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ママが大好き
すごく、甘えん坊さんでいつもIさんにくっついているらしいです。かわいいわ~

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上目使いがミルちゃんの得意技。
相変わらず、ぜんぜん物おじせずにひざにのったり甘えてくれました。
本当に愛らしい子です。

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とっても美猫なミルちゃん

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こちらは、人見知り中の先住猫のココちゃん。目を合わさない猫デフォルトな対応でした。
突然、お邪魔してごめんね。ココちゃん。

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Iさんは、愛らしいミルちゃんが可愛くってしかたがないそうです。
「もうね、ミルが可愛すぎてこまっちゃいます」って。

ミルちゃん、優しいママと幸せそうで、わたしもほっこりさせてもらいました。

独居老人の飼育放棄からもう2年がたつのですね・・・。

そういえば、少し前、昨年の晩秋のことになりますが、その老人宅でまた猫にまつわる事件がありました。
近々そのときのことをUPしたいと思います。





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TOKYO ZERO キャンペーン 署名 賛同者10万目前!

参加している著名人も多く有名な署名活動なので、すでにご存知の方も多いかもしれませんが3周年を迎えたTOKYO ZERO キャンペーン。
賛同者の署名がもうすぐ目標の10万に近づきつつあるようです。

【公式サイト】 http://tokyozero.jp/

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このキャンペーンは海外からたくさんの来訪者が予想される東京オリンピック開催の2020年までに、世界にほこれる「動物福祉先進都市」東京の実現を目指していくというものです。

TOKYO ZEROが掲げる大きな解決策は以下の3つ。

Step 1 ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期に実現しよう!


Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のために「動物愛護センター」を「ティアハイム」的施設に転換するよう促す
    ※ティアハイムとは、捨てられた犬や猫たちが幸せに暮らせ、そこで新たな飼い主を待つための動物保護施設

Step 3 「保護犬」「保護猫」との出会いを広めよう!

こちらのサイトでは、わたしたちでも取り組みやすいいくつかの参加型取り組みが提案されています。

→ TOKYO ZERO あなたが今すぐできること

そのなかでも、着実に成果をあげている署名活動は10万人の賛同者を達成まであと一息。

色々な思いはそれぞれでも、不幸な動物を救いたいという人たちの声が10万人近く集まったというのはとても大きなことのように感じています。

10万の署名ってインパクトありますよね!

まだ、このキャンペーンについてご存じでなく、この署名活動に賛同してもいいなと思った方は、ぜひこの機会に署名をされてください。

署名サイトはこちら → TOKYO ZEROキャンペーン ~ すべてのペットが幸せになれる東京へ~

このキャンペーンがはじまった頃は、まだ小池東京都知事ではありませんでしたが、殺処分ゼロを公約にあげている小池知事に10万の署名が届いたらきっと大きな力になるのではないかなと思っています。

TOKYO ZEROのウェブサイトではインド建国の父といわれているマハトマ・ガンジーの言葉が紹介されています。

"国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは、その国が動物をどのように扱っているかで判断できる"

動物後進国と言われている日本。

どうか、声をあげられない動物たちのかわりにたくさんの声が届きますように・・・。





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保護した縞三毛すずと猫たちのブログです。

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