猫虐殺動画配信男 大矢誠容疑者を実刑に! - 紙の署名ができました。

先日、猫を虐殺しその映像を動画でネットにUPした埼玉県の税理士の大矢誠容疑者の訴訟にむけて実刑を求めるネット署名をこのブログでもお知らせしましたが、インターネット環境のない方、インターネットが苦手な方にも署名をしてただけいるように「猫の郵便プラットホーム」さんが紙での署名もできるようにしてくださいましたので、あらためてお知らせします。

署名用紙のダウンロードはこちらから(猫の郵便プラットホームさんのページへジャンプします)

大矢誠裁判へ紙の署名で「実刑を!」嘆願書~拡散希望PDFページ

セブンイレブンでも下記の要領で簡単に印刷できるようです。

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署名用紙のセブンイレブンでの印刷のしかた

セブンイレブンでプリントする➡ もっと詳しい説明➡ 簡単

※ はじめにお金を入れる。

①マルチコピー機の画面の〔プリント〕にタッチする(押す)。

②〔ネットプリント〕にタッチする。

③〔確認〕にタッチする。

④予約番号 79803303 を入力。

⑤印刷の設定画面になります。
 ・2枚を1枚→〔しない〕にタッチする。
 ・両面→〔長辺とじ〕にタッチする。
 ・〔これで決定〕にタッチする。

⑥〔プリントスタート〕にタッチ→完了(40)円
 
※ その後、必要枚数をコピー機で両面印刷してください。片面10円なので両面で20円。

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わたしもプリントアウトして、近所の猫好きのおばあさんに署名をしていただきました!


ネット署名はこちらから
 

大矢誠容疑者は9月26日にさらに別の猫三匹の虐殺で追起訴されたので、初公判は10月15日以降か10月26日以降にずれ込むようです。

公判が何度あるか結審はいつかなど、不明ですが、さしあたり

10月末日を目途にお送りいただければ間に合うと思います。

この容疑者が実刑となることで、いままで動物虐待をしても軽く扱われていた司法に先例として影響を及ぼす大切な訴訟です。

どうぞ、ひとりでも多くの声を届けることに力をお貸しください。






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犬猫引取り屋のネグレクト【虐待】の不起訴処分に対する署名のお願い

重い署名募集が続きますが、とても大切なことなので続けて記事をあげさせていただきます。

昨年から何度もマスコミ等にとりあげられ「引取り屋」という言葉を定着させた栃木の「引取り屋」の男への告発が不起訴処分となりました。
告発された当時から起訴を信じていたので本当にショックです。

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理由はネグレクト(虐待とみなされる放置)の嫌疑が不十分とのことです。

この写真を見るだけでも十分にネグレクトだとわかるのに、検察にとってのネグレクトとはどのようなものなのでしょうか。
(もっと酷い写真もありましたが掲載を控えました)

この引取り屋を未だ、動物取扱業者として営業を認可している栃木県の動物愛護指導 センターへの忖度でしょうか。

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この処分に対し検察審議会への申し立てが行われ、署名を募集されています。

本件が起訴されることなく、社会問題となっている動物取扱業者に罰が下されなければ、このような犬や猫の犠牲は増え続けるでしょう。

人間の営利追求のエゴの犠牲となりながら声をあげれない犬や猫のためにも、どうか声をあげていただけたらと思います。





署名はこちらから  (クリックで署名サイトへジャンプします。)
  



以下転載

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平成28年検第100441号の栃木県矢板市の動物取扱業者の動物愛護法不起訴処分について、不当であると考え、検察審査会にて厳正なご判断を求めます!

動物愛護法の適正な運用を求め、今後、他の事例でこのようなことがまかり通らないように、今の世の流れを司法の場にお伝えすべく、皆様のお力添えをお願い致します!

この事件では、行き場のない動物を有料で引き取って、劣悪な飼育環境で飼い殺しにしたり、さらに転売して命を使い切るような引取り屋という存在が広く知れ渡ることになりました。今の動物をめぐるビジネスにおいて、余剰動物の悲惨な犠牲の典型例ともいえるこの事件です。

<経緯>
本件は、昨年度、動物愛護法44条2項(ネグレクト)違反と狂犬病予防法違反で告発し、証拠として9名の獣医師によるネグレクトとして視察報告書及び診断書を提出しました。
しかし、今月、狂犬病予防法については略式命令が確定しましたが、被告発人を動物愛護管理法違反容疑は不起訴との判決でした。その理由は、嫌疑不十分であり、その内容として、被告発人の施設で健康状態が悪くなったのか、被告発人に引き渡された時点で罹患していたのかを立証することが困難との判断でした。

<不起訴を不当と考える理由>
動物愛護管理法44条2項は、「排せつ物の堆積した施設・・・であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管すること」を罰則の対象としています。本件で、確認できた排せつ物が堆積し、一部は変色していたことからも、排せつ物を長期間放置していたことは明らかであり適切な飼養管理がされていない(ネグレクト)という証拠となります。この行為については、被告発人が引き取った時点で犬猫が衰弱していたか否かは、全く無関係です。
さらに、被告発人が劣悪環境下で犬猫を飼養していた事実自体は争いがないところ、獣医学的見地から、このような劣悪環境下で犬猫を飼養すれば、肉体的及び行動学的異常所見が生じ、悪化するということも説明できます。現に、被告発人から保護した19頭の犬猫は、7人の臨床獣医師によって診断治療され、短期間で体重増加(BCSの改善)及び全身状態の回復が認められたことから、保護された犬猫の全身状態の悪化は適切な飼養管理下では回避可能であり、いわゆるネグレクトがあったと獣医学的に判断されています。
 収容されていた犬猫の中には、長期的な寒さと栄養失調により、衰弱著しく、救出後、死亡した犬や視察時にすでに死亡していた犬もいました。重篤な症状を示し削痩していた猫について、管理者(白取氏)から、「このまま放置すれば死亡する」というような発言があり、本人自身が不適切な管理を認め更にその状況を継続すること示唆しています。

<展望>
こういった事件の背景には、犬猫を無秩序に大量生産している一部の悪質繁殖業者があることを見過ごしてはなりません。そのような日本の流通システムが譲受飼養業者(引取り業者)を増やした要因の一つと考えられ、動物取扱業者に対する飼育環境等のより細かな規制というのも今後必要不可欠であり、今回の事例はその議論に一石を投じるものです。
本件は、氷山の一角に過ぎず、今後も同様の事件が発生する可能性があるため、ネグレクトはれっきとした虐待行為であるといことを周知し、未然に防ぐという意味でも、法に則り、処罰されることは重要だと考えています。

<本件に係るメディア報道>
本件は、多くのメディアからも注目され話題となりました。

・クローズアップ現代+(NHK 2016年5月26日放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/1.html
https://www.youtube.com/watch?v=cXGPKCo-GVk(動画)
・バイキング(フジテレビ 2016年5月30日放送)
https://matome.naver.jp/odai/2146465492413948001

・朝日新聞デジタル(2016年9月3日記事)
https://sippolife.jp/article/2016092600008.html
・朝日新聞デジタル(2015年5月14日記事)
https://sippolife.jp/article/2015051400005.html
・ヤフーニュース(2016年5月16日記事)
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohtamasahiko/20160516-00053862/
・DAYS JAPAN(雑誌 2016年11月号)
https://www.daysjapan.net/bn/1611.html


賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます

〒324-0056 栃木県大田原市中央2-3-25(宇都宮地方裁判所大田原支部庁舎内) TEL:0287-22-2112
大田原検察審査会

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猫に熱湯をかけ、バーナーで焼く等、次々殺した税理士の男に実刑を求める署名募集

9/10追記

【注意】
「猫の駆除行為で逮捕された大矢誠に温情判決を!」(大矢誠容疑者に温情ある措置を求める会)という署名キャンペーンがchange.orgにあがっており、間違って署名をしてしまった方たちがいるようです。
注意してください!
また、間違って署名をしてしまった方はコメントに書き込むのではなく、change.orgのトップページ→問い合わせ→「署名キャンペーンから、自分の署名を削除したいです」というところをクリックして入力して削除してください。
削除しなければ、署名としてカウントされてしまいコメントに書いても意味がないようです。
よろしくお願いします。


9/8 追記
 
 ・9月6日に第1回署名が提出されました。 こちら ⇒ 署名提出報告(第1回)

  ・9月6日 弁護士ドットコムニュースに掲載されました。 こちら ⇒ バーナーで猫を殺した税理士に「実刑」求める女性、東京地検に「3万7千筆」署名提出


  ・9月7日 朝日新聞デジタルに掲載されました。 こちら ⇒ 「猫殺した容疑者に懲役刑を」3万7千人分の署名集まる


この大矢容疑者は、すでに釈放され税理士としても元通り営業しているようです。
さらに、猫を放し飼いにする飼い主問題として自らの処分の嘆願書名をしているとの情報がありました。

こういった虐待に対する法の甘さ、警察の甘さがこのような事件を増長させている一因であると思います。

裁判でこの容疑者がが懲役となり、こういった事件の先例となることを願っています。

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許しがたき罪。

猫をバーナーで焼くなどして虐待死させた様子の動画をネットで配信して動物虐待愛好家に「神」と呼ばれ浮かれていた埼玉県 北本市の税理士の男に実刑を求める署名の募集です。



 こちらをクリックしていただくと署名サイトにとびます。 
    

以下転載

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8月27日埼玉県の税理士 大矢誠容疑者が動物愛護法違反で逮捕されました。

大矢誠容疑者は、鉄製の捕獲器に閉じ込めた猫3匹に熱湯を繰り返し浴びせたりバーナーであぶったりして殺したとして逮捕。
警視庁保安課によると、大矢誠容疑者は今年4月までの約1年半に、少なくとも13匹の猫を虐待し、その虐待の様子を撮影し、動画共有サイトに投稿していました。

動物虐待愛好家のネット掲示板では「神」と呼ばれ有名人物であったとのこと。

大矢誠容疑者が行った虐待方法は、鉄製の捕獲器に猫を閉じ込め

熱湯を数回に分けてかける

ガスバーナーであぶる

熱湯に沈める

爆竹を入れる

肛門に水を注入する

ペンチで歯を抜く

水に水没させる

などです。



とても、まともな人間が行う行為とは思えません。

また、「有害動物の駆除なので、法律違反にはならい」などと話していることから、反省はおろか、自分の行った行為を正当化しています。

猫は有害動物ではありませんが、有害動物であったとしても、このような虐待行為が正当化されていいわけがありません。

現在の動物愛護管理法では、2年以下の懲役 、もしくは 200万円以下の罰金となっておりますが、略式起訴で済まされることが多く、罰金刑で終わってしまうのです。

つまり、何の罰をうけることなく社会復帰するのです。

こんなことが許されていいのでしょうか?

今後このような動物虐待愛好家たちが、平然と生きていける社会であってはならないと思うのです。

どうか、大矢誠容疑者に懲役刑を!



賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます

東京地方検察庁
裁判所


*******************************************************************

転載ここまで

常々現行の動物愛護法はこんな酷い行為にも懲役2年以下もしくは200万以下の罰金とは、甘すぎると思っています。

しかも、このような犯罪を犯す人間でありながら、なかなか実刑にはなりません。

そんな土壌も動物虐待を好む卑劣な人間を増長させているような気がしてなりません。

このような虐待行為を許せないと思った方はぜひ署名をお願いします。

一人でも多くの方の署名が集まり、その声が司法に届くことを切に願います。





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「給餌妨害は不法行為」とし損害賠償を命じる判決   - 京都地裁 -

野良猫を減らし共生を図る目的で適正に餌やりをしていても、単に「猫に餌をあげている」ということのみを取り上げられ不当な妨害を受けることがあります。

そのような「給餌妨害は不法行為」とし損害賠償を命じる判決が3月23日京都地裁で出ました。

不幸な猫を減らしたい思いから地域猫活動が推進される一方で、世間には飼い主のいない猫に餌やりをするだけで悪者扱いをする論調がまだ多くあるように思います。

長年地域猫活動をされているわたしの知合いのボランティアさんも、近所の猫嫌いの人から、怒鳴られ青あざができるほど殴られた経験をお持ちでした。

そのような餌やり妨害を不法行為と司法が認めた画期的な判決です。

判決にはには法的なの拘束力がありますので、この判決が先例となることを非常に喜ばしく思います。

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以下、本件訴訟代理人の植田弁護士(THEペット法塾代表)の文章を転載させていただきます。

ここから転載
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

野良猫を無くす活動/給餌妨害事件について京都地裁3月23日勝訴判決が出ましたので、ご報告致します。
THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博

京都地裁は「給餌妨害は不法行為」とし損害賠償を命じる判決が出ました。

妨害者の「野良猫に車が傷つけられ弁償を」を恐喝、「給餌するな」を強要の不法行為であると認めました。

2016年7月15日 野良猫を無くす活動/野良猫に給餌をしていた人に対し

「野良猫に車を傷付けられた。50万円を支払え。餌やりをするな」と言い、警察に通報し、「野良猫を轢き殺しても死刑にならん。
街宣車を呼び、おまえのうちをぐちゃぐちゃにしてやる」とも言ったが、警察官もその言動に対し、
「言うのは自由。餌やりをやめるように」と給餌者に強要した。
翌日も同じように強要され、2日間は餌やりが出来なかった。

これに対し裁判所は、妨害者の行為を恐喝ないし強要の不法行為とし、給餌者二人に6万円ずつの損害賠償を命じた。

7月16日夜、同じ場所で別の給餌者が餌やりをしようとしたところ、同じ妨害者が来て、「餌やりをするな」と言ったので、
自転車でその場を立ち去ろうとした。
妨害者はハンドルを掴んで、立ちふさがり、この給餌者は逃れようと自転車をゆすったが、妨害者はハンドルを放さず、
「餌やりを捕まえた」と言って通報、警察官が来た。

判決は妨害者の、この給餌者に対する暴行として損害賠償4万円を認めた。

餌やり自体の評価はなされなかった。

餌やりが妨害されることを「不法行為」とするもので、餌やり行為は正当な行為であることを前提としてなされた判決である。

事件以降現場付近に「了解のない場所で餌やりはやめるように。
5万円以下の過料」の札(京都市西京保健センターと杉本彩が名誉センター長を務める京都動物愛護センター連名)を多数貼付中。

このような状況の中で、餌やり妨害に損害賠償を認めた判決の意義は非常に大きい。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
転載おわり

損害賠償額は少額ですが、このような判決が出たということが今後、多くの飼い主のいない猫たちを守ろうとする人々に勇気を与えたと思っています。

このような訴訟に動いてくださった勇気ある原告および訴訟代理人の植田弁護士に心から敬意を表します。

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