TOKYO ZERO キャンペーン 署名 賛同者10万目前!

参加している著名人も多く有名な署名活動なので、すでにご存知の方も多いかもしれませんが3周年を迎えたTOKYO ZERO キャンペーン。
賛同者の署名がもうすぐ目標の10万に近づきつつあるようです。

【公式サイト】 http://tokyozero.jp/

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このキャンペーンは海外からたくさんの来訪者が予想される東京オリンピック開催の2020年までに、世界にほこれる「動物福祉先進都市」東京の実現を目指していくというものです。

TOKYO ZEROが掲げる大きな解決策は以下の3つ。

Step 1 ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期に実現しよう!


Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のために「動物愛護センター」を「ティアハイム」的施設に転換するよう促す
    ※ティアハイムとは、捨てられた犬や猫たちが幸せに暮らせ、そこで新たな飼い主を待つための動物保護施設

Step 3 「保護犬」「保護猫」との出会いを広めよう!

こちらのサイトでは、わたしたちでも取り組みやすいいくつかの参加型取り組みが提案されています。

→ TOKYO ZERO あなたが今すぐできること

そのなかでも、着実に成果をあげている署名活動は10万人の賛同者を達成まであと一息。

色々な思いはそれぞれでも、不幸な動物を救いたいという人たちの声が10万人近く集まったというのはとても大きなことのように感じています。

10万の署名ってインパクトありますよね!

まだ、このキャンペーンについてご存じでなく、この署名活動に賛同してもいいなと思った方は、ぜひこの機会に署名をされてください。

署名サイトはこちら → TOKYO ZEROキャンペーン ~ すべてのペットが幸せになれる東京へ~

このキャンペーンがはじまった頃は、まだ小池東京都知事ではありませんでしたが、殺処分ゼロを公約にあげている小池知事に10万の署名が届いたらきっと大きな力になるのではないかなと思っています。

TOKYO ZEROのウェブサイトではインド建国の父といわれているマハトマ・ガンジーの言葉が紹介されています。

"国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは、その国が動物をどのように扱っているかで判断できる"

動物後進国と言われている日本。

どうか、声をあげられない動物たちのかわりにたくさんの声が届きますように・・・。





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