ジョーと茶豆のママさんより

先日のジョーくんの記事をご覧いただいた皆さまよりジョーくんとジョーと茶豆のママさんへのたくさんの励ましやお心配りをいただきました。

猫エイズウイルス感染症(FIV)の猫ちゃんの闘病経験値の高いMさんをジョーと茶豆のママさんへとおつなぎすることも出来、頼りになる相談相手を得て、ジョーと茶豆のママさんも大変喜ばれ心強くなられたようで、本当に有難く思っています。

ジョーと茶豆のママさんは、どんなかたちであれ、ジョーくんのことを応援してくださる皆さまにとても感謝をしておられることをお伝えさせていただきます。


そんなジョーと茶豆のママさんより、感謝の思いとともに、お送りいただいたジョーくんとちゃまちゃんの仲良しショット。



寄り添うふたり・・。ジョーくんは、ちゃまちゃんにとっても、やっぱりかけがえのない存在。

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ぬくもりを与え合っているんですね。ジョーくんのウトウトした顔が可愛いです。


そして、、、。こんなジョーくんのオモシロ写真もお送りいただきました。

タイトル:「検索中」

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少し前の写真だそうですが、思わず笑ってしまいました。

辛い闘病中のさ中にあって、ユーモアを忘れずにかえってこちらを元気づけてくれるようなジョーと茶豆のママさん・・・。
本当に素敵な方だとあらためて感じています。

そんなジョーと茶豆のママさんより、先日の記事にコメントをいただいた皆さま、ジョーくんを応援してくださる皆さまに宛ててコメントをいただきました。
少し前の記事のコメント欄に掲載されているので、リンクを貼らせていただきます。

こちら

http://tenshitoiuyorineko.blog.fc2.com/blog-entry-261.html#cm

ジョーくんへの愛と皆さまへの感謝がたくさんつまったとても素敵なコメントで、拝見していて胸が熱くなりました。
ジョーくんのことを応援してくださる皆さまへもどうか届きますように・・・。

ジョーくんは、現在口内炎のためにステロイドの注射を打っていて、直後はごはんが食べられるそうですが、徐々に効かなくなると言われており、その間隔が短くなるのがとても心配だそうです。
自分にできることはないかとサプリメントなども調べられていたり、本当にジョーくんのために頑張っておられます。

もしも、なにかジョーくんに有用だと思われる情報がありましたらコメント欄やメールフォームからお知らせいただけると助かります。




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ジョーくんがどうか良くなりますように

ジョーくんと茶豆のママさんが写真と近況を送ってくださいました。

クリスマスバージョンのジョーくん 優しい顔立ちに赤い帽子が本当に似合っていて小さなサンタさんのよう



ちゃまちゃんは、飼い主さんがコロッといっちゃいそうな、悩殺コロリンポーズ

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ソファの上でつかずはなれずのまったりした距離感

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オブジェのように同じ角度で向き合うふたり

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ジョーくんと茶豆のママさんとご家族の何より大切なふたり・・・

ジョーくんが最近食欲が落ちてきて、病院に診察に行ったところ口内炎が酷く病気が進行しているといわれたそうです。

小食になり、痩せていくジョーくんを心配され、なんとかジョーくんがよくなる方法はないものかととても心を痛めておいでです。

わらにもすがるような思いで高額なサプリを買われたり・・・お気持ちが痛いほどにわかります。

重篤な子の闘病は、経済的にも精神的にも大きな大きな負担がのしかかります。

それでも、つらそうな目の前の子をみてなんとか少しでも・・・と必死で考える日々だと思います。

花の木シェルターにいたとき、ジョーくんがご飯が食べれないときがあり、歯茎から血が出ているのをわたし自身がこの目で確認したことがあります。

今思えば、そんなことがあっても無治療で放置され、検査もされなかったんだろうと思います。

そして、渡されたウイルス検査の証明書とは違う結果がジョーくんとご家族を襲いました。

動物愛護を謳いながら、内容証明まで送っても当該シェルターからは一切の回答や謝罪はなく、ジョーくんを愛しくおもえば思うほどジョーくんとちゃまめのママさんは、それがとても悔しく、悲しい思いをしておいでです。

第1種および第2種動物取扱業所管の名古屋市動物愛護センターに報告をしても何一つ動いてはもらえませんでした。

殺処分数を減らすために、猫さえたくさん引き受けてもらえば治療放置や証明書の間違いがあっても指導すらしない行政ってなんだろうと思ってしまいます。

悔しく悲しい思いを抱きながら、ジョーくんの免疫力をあげるためにグルグルと喉を鳴らすことを毎日ひとつでも多くしたいとおっしゃるジョーくんとちゃまめのママさん。

わたしもまた何もしてあげられない自分がとても悔しいです。

今は、ただジョーくんが少しでも食べられて、少しでも機嫌よくちゃまちゃんとおだやかに幸せに暮らす日々が続くことを切に切に
祈っています。

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ただひとつ、ジョーくん、そしてジョーくんとちゃまめのママさんにお伝えしたことがあります。
ジョーくんのことをこのブログを読んでくださっている皆さんは心から応援して祈っていると思います。

他者の為の祈りは届きやすいと聞いたことがあります。

お辛い日々が続くと思いますが、どうかそれを忘れずにいてください。

少しでもお役に立てたらと思っています。

ジョーくんのためにくじけずに一緒にがんばっていけたらと思っています。




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居場所

大好きなお父さんの膝の中がジョーくんのお気に入りの居場所



ちゃまちゃんのお気に入りの居場所はキャットタワーの一番上

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可愛くバスの箱の中に入っているジョーくん

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ちゃまちゃんは、期待を裏切らないおもちゃ好き

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ジョーくんを、そっとなめてあげるちゃまちゃん

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独りぼっちで彷徨っていた小さな仔猫のちゃまちゃん、大人になってから公園に遺棄されたというジョーくん
今は、ふたりに何があっても優しく見守ってくれる家族がそこにいます。

ジョーくんは、大きな身体に似合わない臆病で優しい子。
シェルターにいたときも、病院に行くたびにパニックになって大暴れしてしまう子でした。

でも、里親のHさんがジョーくんを病院に連れて行くとき、緊張して固くなるけれど、大暴れはしないのだそうです。

そのエピソードだけでもジョーくんは、Hさんと、そのご家族をとても信頼しているのだということがわかりました。

写真を送ってくださるたびに、まわりに映り込む猫のおもちゃやベッド、キャットタワー・・・、どんどん増えていくジョーくんとちゃまちゃんのためのもの・・・。

家族の一員として愛されて大切にされているのが伝わってきます。

ジョーくんは、最近口内炎が酷くなり、血が混じったよだれを垂らしたりもするそうです。
Hさんは、獣医師と相談しながらジョーくんが少しでも痛くないように、元気でいられるように頑張ってくださっています。

Hさん、ありのままのジョーくんを受け入れて変わらぬ愛情を注いでくださって本当にありがとうございます。

ジョーくんとちゃまちゃんをかけがえのない存在だと言い切ってくださるHさん
そんな素敵な居場所がずっとずっとあることが、ふたりにとって最高の幸せだと思っています。

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※Hさんはジョーくんの口内炎を少しでも良くしてあげたいと努力されていますが、今のところ、これといった改善がみられません。
なにか良い情報がありましたら、ささいなことでもよいので、ぜひ教えてください。






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ジョー君のショックな出来事

予告をしたまま、ずっと書けなかったジョー君のことです。
遅くなって申し訳ありません。

5月のある日茶豆とジョー君の里親のHさんからメールが長いメールが届きました。
その内容は、とてもショックなものでした。

ジョー君がFIV( feline immunodeficiency virus = ネコ免疫不全ウイルス 通称:猫エイズ)に感染しており発症しているかもしれないということでした。

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Hさんのところには茶豆とジョー君が一緒に貰われていきました。

茶豆はわたしのところから、ジョー君は花の木シェルターという猫の保護施設(第一種動物取扱業)から。

Hさんは、茶豆を見初めてくださって、でも、もう一匹猫を飼いたいということで花の木シェルターを訪れ、Hさんを案内するようにそばにいた優しいジョー君のことが忘れられなくて茶豆といっしょにジョー君もHさんのお宅へ譲渡されることになりました。

その時、Hさんが一番気にしていたのは、口内炎の症状があったジョー君の健康のこと。

小さなちゃまちゃんに伝染してしまうような病気がある子は貰わないというのが第一条件でした。

花の木シェルターでは、ジョー君はウイルス検査は陰性だとHさんに説明し、ジョー君のものだというウイルスチェックの証明書Hさんに渡されました。

ところが、当初から治療をしても口内炎がなかなか治らず、血便も収まらなかったジョー君。
二つ目の病院で治療にあたっていた獣医師が、猫エイズの症状にとても似ているので再検査しましょうと再検査したところジョー君はFIV(猫エイズ)キャリアだったということが発覚したということがわかりました。

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念のため、同じく検査をした茶豆は陰性で、ふたりは完全室内飼いの環境でH宅に感染ルートはありません。
猫エイズの症状のひとつである口内炎をシェルター2Fの複数の猫たちがフリーになっている大部屋にいた時すでに発症していたジョー君。
だけど、まさか、そんな・・・。証明書をもらって信じていたのに・・・。
ジョー君の譲渡契約には、花の木シェルター側の重大な瑕疵があったということです。

Hさんは、とてもショックで、深く悩んでおられました。

もうジョー君は家族の一員、あのシェルターには返したくない、兄妹のように仲良しの茶豆とも引き離すことはできない・・・。

そして、茶豆に予防注射を定期的にすることにして一緒に暮らしていく道を選ばれました。

でも、どうして???
マイクロチップの件と同様、証明書の記載が間違っていたのか、複数の猫達と一緒に暮らしていた大部屋で、誰かから感染したのか?

「きちんと状況を説明してほしいし、謝罪もしてほしい。管理責任と誠意をみせてほしい。」そんな思いから、Hさんは、何度も花の木シェルターに繰り返し連絡を取りましたが、花の木シェルターからは現在まで一切の返答も説明も謝罪もありません。

Hさんの気持ちを考えるとやりきれないですし、第一種動物取扱業である花の木シェルターには、甚だ遺憾な気持ちです。

所管の愛護センターは本件のような管理についてどのような考えを持っているのでしょうか。

Hさんは、花の木シェルターの責任をとても重く考えておられ、このまま泣き寝入りはしたくないというお気持ちです。
わたしも、できることは限られていますが、少しでも力になりたいと思っています。

Hさんご家族は、ジョー君をとても愛してくださっています。
ジョー君にとってそれだけは救いだったと思います。

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このふたりの温かい写真。。。

どうか、Hさんご家族のもとでジョー君がちゃまちゃんと一緒に一日も長く元気でいてほしいと心から思っています。

もし、ブログをご覧のみなさまで、猫エイズになにか良いと思われるものがあったら是非教えていただけると幸いです。




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保護した縞三毛すずと猫たちのブログです。

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