お花の贈り物

先日亡くなったチャロちゃんと12月に亡くなったチョロちゃん、そして昨年秋に亡くなった家のプチちゃんに、いつも家の子たちの介護を手伝ってくださる人間のチョロさんから素敵なお花の贈り物がありました。

春らしく元気をもらえそうな色の花たち・・・。



猫たちに、いつもいつも、献身的な介護をしてくださるチョロさん。

わたしや家の子たちがお礼をたくさん言わなければいけないのに、「ありがとう」なんていうメッセージ。
本当に優しく温かいお人柄を感じて、お花を受け取った時、わたしの心にも春風が届いたような気持ちになりました。

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チョロさんの思いは、みんなに届き、天国できっと喜んでいると思います。

そんなチョロちゃんの温かいお気持ちが春を運んでくれたのかのように、今日の午後、名古屋はポカポカ陽気でした。
家の中に入り浸っていた家の子たちも小さな庭でひなたぼっこ。

縁台の上でお昼寝するクロちゃん

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おーちゃんも外の風が気持ちよさそうで、古い机にスリスリ・・・

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すずとごまちゃんも外でくつろいでいます。

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人の気持ちも外の風も温かいのはうれしくて猫たちの気持ちもちょっとほっこりする気がします。

ひささん、Juneさん、銀の翼さん チャロちゃんに温かいコメントを寄せていただきありがとうございました。

メールをくださった方、そしてチャロちゃんのブログ記事へのたくさんの拍手にも皆さまの温かい思いを感じました。

皆さまの優しいお気持ちはチャロちゃんに伝わっているように思っています。

ありがとうございました。


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【追悼】優しいチャロちゃんへ

前回、家のチャロちゃんの闘病の記事を書きましたが、チャロは一昨日逝ってしまいました。

今は、ただ慙愧の思いでいっぱいです。

本日は、チャロちゃんへの追悼文とさせてください。

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大好きな可愛いチャロちゃんへ

チャロちゃん チャロちゃん

チャロちゃんが、あまりにも早く旅立ってしまって、お母さんは覚悟も全然できていなくて、この状況を受け入れることができずにいます。

チャロちゃんに元気を取り戻してほしくて、独りぼっちで入院させて最後に辛い治療をさせてしまい病院で逝かせてしまいました。
本当にごめんね。

お見舞いに行ったとき、おぼろげな意識のなか、お母さんの顔を見て一瞬鳴いてくれたこと、体温が落ちて冷たくなった手ですら
握った指ををキュッて握り返してくれたこと、お母さんは一生忘れません。

とても優しいチャロちゃんは、お母さんが見かねた子を拾ってきてしまっても、いつだって怒らずにどんな子にも優しく接してくれたね。

辛い治療も強制給餌も、怖いことや痛いことをたくさんしたのに、たった一度も爪を立てたり噛んだりしなかったね。

お母さんは、チャロちゃんが弱虫さんだと思っていたけれど、チャロちゃんほど優しく、我慢強く、健気な子を知りません。

誰かが「本当の優しさは強さだ」と言っていたのを憶えているけれど、それをチャロちゃんに教えられた気がします。

チャロちゃんのところへ一緒に行きたいけれど、まだ、残していけない子たちもいるから、お母さんはチャロちゃんの優しさを思って頑張って生きていく努力をしなくちゃいけないね。

いつかお母さんがチャロちゃんのところへ行ったら、いっぱいギュッて抱きしめさせてね。
チャロちゃんの介護を真摯にお手伝いしてくれたチャロさんとも遊ぼうね。

もうきっとお口も痛くないから、ごはんもたくさん食べようね。

大好きな可愛いチャロちゃんが安らかな愛の光に包まれますように。

これからもチャロちゃんが、ただただ幸せでありますように。

いつか、また会える日を信じて、一緒に暮らせる日を信じて、今日もこれからもずっとお母さんは祈り続けます。

お母さんの可愛いチャロちゃん、待っていてね。






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うちのチャロちゃんが闘病中です

闘病ブログは読まれる方も辛いかと思いこのブログには登場したことはなかったのですが、難治性の口内炎で闘病中だったうちのチャロちゃん(オス、6歳くらい)が先週くらいから、ひどい貧血と黄疸の症状になり、瀕死の状態になっています。

血液検査をしても、なかなか原因となる疾患がつかめず、かかりつけの病院や夜間救急病院へまわり介護を続けるもどんどん弱ってしまいました。

チョロさんが、仕事が休みのときに来てくださったり、強制給餌を続けていましたが、改善はみられず友人が紹介してくれた供血猫がいた病院へ輸血と入院をしました。
まだ、6歳くらいなのに慢性腎不全からきているのではないかという腎臓の変形が指摘され、獣医師に治療をしても治る可能性はかなり低いのではないかと言われましたが、このまま手をこまねいているのも耐え難く入院をさせました。

数年前に保護した時からとても臆病で、人間が怖くてしかたのなかった子ですが、ようやく触るとグルグルと喉を鳴らしてくれるようになったのに、悔しくて悲しくてなりません。

とても優しいチャロちゃんは、大嫌いな強制給餌も投薬も首を振って嫌がりますが、決して爪を立てたり噛んだりはしません。

そんな健気なチャロを見ていると助けてあげたくて辛くてしかたがないのですが、今は祈ることしかできません。

今は、チャロのことばかりでわたし自身、時間的にも精神的にも余裕がない状態が続いています。

せっかくこのブログを見に来てくださる皆さまにも明るく楽しい話題のひとつも書けません。
本当に申し訳ありません。

私事ですがうちの猫たちは、わたしの大切な大切な家族です。
12月にチョロちゃんを亡くして、また大切な家族がこのようなことになってしまい気持ちも安らぐことがありません。

今は、ただ家のチャロちゃんだけに専念する我儘をどうぞお許しください。

写真はうちのチャロちゃんです。


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レイちゃんの里親さんより写真が届きました

レイちゃんの里親さんより写真が届いていますのでご紹介させていただきます。

いつもながら、とても可愛いレイちゃん。
今年買ってもらった新しい首輪はピンク色。もちろんお兄ちゃんからのプレゼントだそうです♪
とっても似合っています
まるで笑顔のような幸せそうな表情です。



すっかりレディになったレイちゃん
モデルさんのような本当に綺麗な子になりました

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とはいうものの、、、最近はもっぱらワガママにも磨きがかかってきたそうです。

ご家族がテレビを見ているとテレビの前で寝だしたり、高いところからモノを落として遊んだり・・・。
先日は、カウンターテーブルの小皿を落として割ってしまったそうです。

ところが、ご家族は悪いのはレイちゃんではなく、そんなところへお皿を置いたお母さんがいけないと言うのだそうです。
ああ、猫あるあるじゃないですか・・・。
そのエピソードはぁ

赤ちゃんのときから大好きなお父さんのお腹で眠るレイちゃん

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いつのまにか里親のTさん家では、レイちゃルールができてしまったとのことで、どんなルールかというと・・・

①テレビの前にレイちゃんが寝た時は、各自で見える位置に移動!
②レイちゃんが落としたものは何度でも拾う!

と、まぁ レイちゃんのワガママをとりあえず最大限優先した構成になっているようです。

こちらは、大好きなお兄ちゃんのパーカの紐にじゃれるレイちゃん
とても、甘えっ子でいつもご家族の誰かに甘えていて、お兄ちゃんがデレデレで「みんなこんな風なの~?」って。

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安心してください。里親のTさん

みんな、だいたいそんな感じだと思います。

ワガママいっぱいで、いうことも聞かないのにツボを押さえた甘え方をしてきて、これがまたウマいんですよね~
そうですよね~?
猫好きの皆さま

それに、こんなに可愛いんですものね
やっぱり、ついついワガママを許してしまいますよね。

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レイちゃんの里親のTさん、いつも可愛い写真と素敵なエピソードをありがとうございます。
レイチャンが本当にわがままいっぱいで幸せそうで、心から嬉しいです。
ありがとうございます。

また、可愛い写真と素敵なエピソードを聞かせてくださいね。


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札幌市動物愛護条例の「生後8週間は親子を共に飼養する」条項を応援しましょう!  

札幌市で画期的な条例が制定されようとしています。

「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること」(第7条第1項第4号)というもの。

これは同条例案の目的に掲げた「動物の福祉の向上」を実現するための規定であり、ペットとして飼われている日本の犬猫のためを真に考えた、たいへん意欲的な条項です。

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この生後8週齢の条項は、ご存知の方もいると思いますが平成24年改正の動物の愛護及び管理に関する法律でも肝のひとつとなるべき条項でした。

いわゆる「8週齢規制」は、8週齢(生後56~62日)までは子犬や子猫を産まれた環境から販売目的等のために引き離すことを禁じる規定で、動物福祉先進国である米国、英国、ドイツ、フランスなど欧米先進諸国では常識となっているものです。

幼すぎる子犬・子猫(一部の国では子犬のみ)について、母親から受け継ぐ移行抗体の減少にともなう免疫力の不安定化、親兄弟と一緒に生まれた環境で過ごすことによる十分な社会化、という心身両面の健康への配慮から、各国で制定されています。

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そして、平成24年改正の動物の愛護及び管理に関する法律で実際そういった条項が盛り込まれました。

動物の愛護及び管理に関する法律 第二十二条の五
犬猫等販売業者(販売の用に供する犬又は猫の繁殖を行う者に限る。)は、その繁殖を行つた犬又は猫であつて出生後56日を経過しないものについて、販売のため又(また)は販売の用に供するために引渡し又は展示をしてはならない。


よーしっ

なーんて思ったのも束の間、こんな附則がついてました・・・

付則第七条
法施行後3年間は45日、その後法律に定める日までの間は49日と読み替えて適用する。


えっ これじゃあ、意味ないじゃないの~って思うような経過措置です。

この附則はどういうことかとざっくり言うと、

「条文中では「56日」と言っているものの2016年8月までは45日で、それ以降は日にちを決めるまではずっと49日でいいですよ。」

という何とも骨抜きな、犬猫の命よりペット市場経済を優先したものとなってしまったのです。

(「ブリーダーさんもね~ それじゃあやりにくいでしょうから~ ちょっと離れたところに附則つけて誤魔化しましょう」 という声が聞こえてくるようです。)

もともと生後8週の規制は10年以上も前から取沙汰されており、前回の動物愛護法の改正パブリックコメントでは最大の焦点として、犬猫の命より販売利益優先の業界側(反対意見)約4万5千件に対し約6万2千件と愛護側(賛成意見)が多かったのにもかかわらず、こういった緩和処置がもうけられてしまったという経緯があります。

これには、より幼い子の方が売れるという日本のペット販売市場の実情もあるのです。

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東京都や大阪府でも、この生後8週齢の条例を模索しつつも、国の法律が上記のような経過措置を講じたために大きな壁となっていたようです。
つまり国の法律を地方自治体が超えることは法治国家としての制度上困難だということでしょう。

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個人的にも動物愛護に積極的に取り組もうとする地方行政にこのような足かせともなるような附則をつけられたことが遺憾でしかありませんでした。

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けれども、今回ここに札幌市が切り込んだのです

札幌市動物愛護管理条例案では、
すべての犬猫の飼い主に対して「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること」(第7条第1項第4号)を定めています。

これは努力義務の規定ではありますが、「動物の福祉の向上」を実現するための規定で、愛玩動物としての日本の犬猫の命のリスクを優先した意欲的な条項だと思います。
(しかも努力義務規定なので、上記の条例と法律の関係もクリアしているかのような素晴らしいバランス感覚!)

そんな札幌市動物愛護条例を応援しようという署名があります。

そして、もう一息で目標数に達するようです。
(この問題にこんなに多くの人が関心があり、多くの賛同者がいることが素直に嬉しく思います)

ぜひ、心ある皆さまもこちらの署名にご協力いただけたらと思います。

下記文字をクリック(スマホ等はタップ)して署名サイトへ 

【署名】札幌市動物愛護条例の「生後8週間は親子を共に飼養する」条項を応援しよう!  

犬猫の命をペット市場経済より優先する条例の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

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この条例が多くの地方動物愛護条例の先駆けとなり、本当の意味で多くの犬猫の命が救われる動物愛護法への布石となるこを願ってやみません。

そして併せて、ひどい環境のパピーミルや崩壊寸前のブリーダー、犬猫の命より経営優先で治療放置の散見される保護シェルターなどへの罰則、営業停止などの法的措置も必要だと感じています。

一人一人の力はわずかでも、不幸な犬猫を救いたいという多くの人の力が合わされば大きな力になると思います。
どうかそのことを憶えておいていただけたらと思います。


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