茶豆の病状と経過について

おかげさまで、ずいぶんと元気を取り戻してきた茶豆ですが、どういった病状だったか
これまでの茶豆の病状をかんたんに書いておこうと思います。

ここって、怖いとこじゃないの?
chma37.jpg
ちゃまちゃんのお腹の痛いのを診てもらうんだよ。

9月に入ったころ、軟便、食欲不振からはじまり、翌日には殆ど食べなくなりました。
朝方には胃液のような嘔吐もあり、食事は全く摂れず、それにともなって下痢の症状もでてきました。

その日の下痢もどんどんひどくなり、水様便になり、どうぶつ病院へ。
検便と食べていないということで、補液をして、様子をみることに。
下痢止めのディアバスターを処方されました。

こ、こわい。。。
chama38 (2)

次の日も、またその次の日も食事は全くとらず、便の状態も改善しないため、ふたたび
病院へ。
重病かもしれないということで、血液検査をしました。
結果はどれも正常値の範囲内でした。総じて貧血気味ではありましたが、これは食べていない
ことが原因とも考えられるとの所見でした。
この日もまた、補液をしました。

やっぱり、痛いーーっ!
chama41.jpg
背中の補液は痛いね。ごめんね。


獣医師のF先生によると、全体状態はあがっているとのことで、安静にしてまた様子をみることに。
次の日、ドライフードを3粒、、、その次は5粒、、、8粒、、、ウエットフードも徐々に食べれるようになりました。

あー、痛くてこわかった。
chma36.jpg
ちゃまちゃん、痛いのにじっとしててえらかったよ!おつかれさま。帰ろうね。

現在は水様便から軟便に。今朝はまた、ゆるめでしたが、そのあとは形のある便で食欲はほぼ戻っています。

F先生のお話では、ちょうど季節の変わり目で、朝晩急に冷えるたりするので、体調を崩す子が多いということでした。
茶豆は一時的な腸炎の可能性がもっとも高いようです。
このまま、経過観察して、軟便が続けば再診です。

でも、昨日からはねずみのおもちゃにじゃれたり、ご飯を鳴いて催促したり、仔猫らしい振る舞いが戻ってきて、とてもホッとしています。

わたしが、仕事で帰れない日に、茶豆を病院へ連れて行ってくれたチョロさん、はむこさん、同じく近くのシェルターでボランティアをされているミーチャさんは、平日、毎日のように合間をみつけて茶豆の様子を見に来てくださり、ご飯をあげたりしてくださいました。

また、茶豆への温かい励ましのコメントやメールを読むたびに、茶豆のことを見守ってくださっている、皆さまの優しさや愛情が伝わってきて、こみ上げるものがありました。

皆さまの茶豆へのご親切にただ、ただ感謝の気持ちでいっぱいです。

ちゃまちゃん
こんな小さな痩せた身体で、決まったご飯もなく、ひとりで路上で頑張ってきたちゃまちゃん。
本当に頑張り屋さんでした。

保護されて、人間もケージも怖くて、ストレスもあったのかもしれません。。。

でも、人にも慣れてきて、苦いお薬も痛い注射も暴れずに、本当によく頑張りました。

頑張ったちゃまちゃんにもお礼を言いたいと思います。

ちゃまちゃん、ありがとう。 明日もゆっくりのんびり頑張ろうね。明日もねずみのおもちゃで遊ぼうね。


スポンサーサイト



★ブログランキングに参加しています★
↓よかったら応援クリックお願いします。


人気ブログランキングへ


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

M

Author:M
保護した縞三毛すずと猫たちのブログです。

いただいたコメントで、公開に相応しくないと判断したものについては、承認せずにサクッと削除させていただきます。
どうぞご了承くださいませ❤

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR