緊急拡散希望!京都市条例…条例から猫は除外してください!・・・ご協力のお願い

犬猫救済の輪さんより転載します。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

緊急!!大拡散希望!!

京都市条例…自民党・田中明秀市議は私たちの声を聞いて下さい。条例から猫は除外してください!!


京都市猫餌やり禁止につながる条例・・・12日、13日の予算委員会(市長総括質疑)で、市長、副市長に対する質疑が行われ、3月20日が最終本会議です。

私たちにできる最後のこと

市議会の様子などを総合的に判断すると、共産党市議団、公明党市議団は条例案に反対、あるいは修正のスタンスのようです◎
これはTHEペット法塾様のアンケートの回答結果や実際の質疑の様子から読み取ることができます。

問題は自民党市議団です。

アンケートにも一切無言です。つまり条例を制定させる決意だと推測できます。
3005通のパブリックコメントの大多数が「猫への餌やりについて条例化しないでほしい」というものですが、それについてひたすら沈黙です。
自民党市議の人数は多く、このままでは3005通の皆さんのパブリックコメントが「ただの紙切れ」になってしまいます。

この条例を担当している教育福祉委員会の委員長であらせられる田中明秀市議(自民党)はこの条例の提言者でもあります 

田中委員長に、反対大多数のパブリックコメントを尊重して「条例から猫は除外する」という文言を条例に明記するようお願いしてください。 田中委員長こそ条例を阻止できるかどうかのカギを握っている キーパーーソンです。 

 おひとりでも多く、田中議員にメール、ファックス、郵送などで「条例から猫を除外する」か「条例案を廃案にする」かをお願いしてください。お急ぎください!ほかの自民党市議にもお願いします


文例↓
 「パブリックコメント大多数の反対意見を尊重して、条例から猫は除外してください」

<送付先>
田中明秀
こちらからメールが出せます ↓
http://www.tanaka-akihide.com/guide/contact.html

〒615-8227
京都市西京区上桂宮ノ後町38-2 田中ビル3F
TEL&FAX 075-204-6128


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


転載ここまで

この条例が制定されてしまえば、個人のボランティアさんは猫嫌いの人から糾弾され、飼い主のいない猫たちのただでさえ過酷な状況が、さらに追い込まれることになることは容易に推測されます。

さらに京都だけにとどまらず、他の地域へも同じような条例が波及する恐れがあります。

地域猫にかかわる個人ボランティアの方を何人も知っていますが、真面目に真摯に向き合おうとするひとこそ、大々的に寄付を集めるような派手な活動はなく自らのお金を使い、時間を使い、目の前の猫達のために多くの犠牲を払っています。
そして、その方たちによって生かされている猫たちがたくさんいます。

誰も、なりたくて野良猫になったわけではありません。

助けたくてもすべての子たちを保護できるわけではありません。


言葉なき小さなものたちに、ささやかな生きる糧を与え、生かす権利を守るために手を差し伸べようとする人を、悪質な餌やりと混同し、罰をあたえるような条例があってはならないと思います。

文例の一文だけでも、コピーしてメールをしていただけたらと思います。

連日、楽しくない話題で申し訳ありませんが、不幸な猫たちがこれ以上不幸にならないように、たったひとりでも、どうかお力をお貸しいただけたらと思います。


::参考::
以下はわたしの自民党市議各位へ送った文面です。
個人的なものですが、よろしければ、ご自由にコピー&ペーストしてお使いください。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
わたしたちは見ています。
貴殿が、どんな条例をつくろうとしているのかを。
パブリックコメントの多くの反対意見を無視して条例をつくるなら、わたしとわたしの家族、友人は、そのこととあなたの名前を忘れません。
京都市条例案は、野良猫発生の原因の捨て猫対策には措置を取らず、京都市で犬猫に対する苦情が大きく減っている中で、それを実現してきた猫餌やりを反社会的な迷惑行為として排除しています。野良猫の命に対する思いはなく、野良猫解決とは全く逆の、動物愛護法に反する誤った条例であるというというのが率直な感想です。
わたしたちは、あなたがかような条例をつくろうとしているのを忘れません。
弱者の痛みを思いやれず、短絡的な手法で一方的に排除する政治家には、わたしも家族も、友人も、NOといいます。
ペット法塾というサイトののおこなったアンケートに自民党の市会議員が無回答なことが、いくつかのサイトで公開されています。
市民の代表といいながら、多くの市民の声も活かそうとせず、自らにとって不都合な回答はしない・・・市会議員ののこのような姿勢は遺憾でなりません。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

すずも野良猫でした・・・。個人で餌やりをした後、保護できました。
IMG_5016000.jpg



スポンサーサイト




★ブログランキングに参加しています★
↓よかったら応援クリックお願いします。


人気ブログランキングへ


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

M

Author:M
保護した縞三毛すずと猫たちのブログです。

いただいたコメントで、公開に相応しくないと判断したものについては、承認せずにサクッと削除させていただきます。
どうぞご了承くださいませ❤

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR