動物愛護週間によせて~TOKYO ZERO キャンペーン~

9月20日から26日は動物愛護週間なので、このブログでも何か少し考えてみたいと思います。

まずは、これ。「犬猫しあわせ検定」です。
5分くらいのクイズ形式なのでお時間のある方は、チャレンジしてみてください。

犬猫しあわせ検定

この犬猫しあわせ検定のTOKYO ZERO キャンペーンは東京オリンピックが行われる2020年までに東京で不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」としたいという複数の著名人たちの取り組みです。
この取り組みに賛同する人の電子署名を募集しており、すでに6万以上の署名が集まっています。
わたしもずいぶん前に署名しました。

このブログをご覧の皆さまも、もし趣旨をご理解され賛同されるなら署名をされてください。
キャンペーンページ右側に必要事項を入力し「賛同」をクリックするだけです。 
(署名をすると、事務局からその後の経過等連絡等があります。)

TOKYO ZERO キャンペーン ~すべてのペットが幸せになれる東京~

そして、こんな興味深いプロジェクトも・・・。

着なくなった服や小物を送ると不幸な動物たちのために寄付ができる「りぼんBOX」です。
もし、不用になったお洋服やバッグなどがあったら送るだけです。(送料は負担してもらえます。)
これなら、あまり、難しくなくできそうな気がします。

りぼんBOX

もし、気が向いたらどれかひとつでも取り組んでいただけるとうれしく思います。



さて、最後に動物愛護週間にふさわしいと思えるような動画を紹介させていただきます。

亡くなった飼い主を一年間も床下で待ち続けた犬、ウッディの動画です。

大好きだった飼い主が亡くなり、亡き飼い主の帰りをずっと床下で待ち続けていたプードルがいました。プードルの名前は「ウッディ」。物入れのような建物の床下で1年間も飼い主を待ち続けていました。

post64865_ic.jpg

この子が、「ウッディ」です。実は、飼い主が亡くなったあと、その家族は住居を売り払い、ウッディを一人残していなくなってしまったとのこと。その後、ウッディは1年間も床下で元飼い主の帰りを待ち続けていたのです。

ウッディが床下で飼い主を待ち続けている間、近所の住民が餌や水をあげつつ、ウッディの救出をできる人を探してくれていたとのこと。そして、その知らせを聞いて立ち上がったのが、エルダド・ヘイガーさんです。彼はカリフォルニア州のNPO団体「Hope For Paws(犬たちに希望を)」の創設者でした。

これは、そのウッディの動画です。薄汚いモップのような毛並みのウッディのビフォー・アフターにも、ご注目ください!





この世の中の一匹でも多くの不幸な動物たちが救われますように・・・。
一人でも多くの人がその子達に手を差し伸べますように・・・。

たとえ、どんな小さなことでも…。

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動画見ました。
大好きな飼い主が亡くなり、飼い主の家族がいなくなり、あの場所に一年もいただなんて…切なすぎます(。´Д⊂)
ウッディ、保護されて、劇的に変わりましたね。
これからは、ずーっと幸せに暮らしてほしいです(;∀;)

Re: タイトルなし

銀の翼さん

いつもコメントをありがとうございます。

動物は時に本当に一途で健気ですよね。わたしも動画をみてウルウルでした。
ウッディを保護したエルダットさんの言葉
「犬が幸せに暮らせるかどうかは飼い主次第だということを覚えていてください」
沁みわたりました。
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保護した縞三毛すずと猫たちのブログです。

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