花の木シェルターでジョー君と同室の猫にFIV陽性反応がありました

先日、花の木シェルターで、当時ジョー君と同室(大部屋で複数の猫が同室)であった猫の里親さんから「うちの子もFIV陽性反応がでました」との連絡がありました。

ジョー君の記事を読んで、念のためと思い検査をされたそうです。

里親さんのお話によると、譲渡時、譲渡金は支払ったものの、ウイルス検査の証明書は渡されずウイルス検査は「陰性です」と口頭でのみ言い渡され、それを信じていたとのことでした。

そのお宅はほかにも数匹の猫ちゃんを完全室内飼育で飼っておられ、FIV陽性反応が出た子と最も仲の良かった子(保護当初にウイルス検査をした際には陰性)にも陽性反応があったそうです。

とてもショックなお話で、里親さんのお気持ちを考えるとやりきれません。

まだ、発症はしていないとのことですが、わたし自身とてもショックです。

このような記事を書くこともつらいのですが、大切なことなのでお伝えしなければいけないと思いました。

当該シェルターから猫を譲渡された方は、一度ウイルス検査をされたほうがいいのかもしれません。

大切なことですので、今回は記事にさせていただきましたが、里親さんのお気持ちを考えて特定できるような情報については控えさせていただきます。

何卒ご了承願います。

2012年の動物愛護法改正による動物取扱業者の適正化の法整備や運用には、大きな問題があると感じざるをえません。



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この写真はジョー君です

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