花の木シェルターでジョー君と同室でFIV陽性反応があったバルくんです 

昨日のエントリーで花の木シェルターから譲渡されたジョー君と同部屋の子にFIVの陽性反応が出たことを
ご報告させていただきましたが、里親さんよりお許しをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

こちらが、その子です。
バルくん。

2014年の4月12日に花の木シェルターより譲渡されました。

見た目はちょっとクールな黒猫ちゃんですが、それはそれはフレンドリーな性格で甘えん坊の可愛い子だったのを憶えています。



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そしてこれが、同じくFIV陽性反応が確認されたセサミちゃん。里親さんの家の近くで保護された子で保護時の検査ではFIV陰性でした。

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ふたりはとても仲良しなので、引き離さずにいられることがせめてもの救いだと里親のMさんはおっしゃっていました。

里親のMさん宅には、その他にシュガーとソルトという二匹が花の木シェルターからバルより以前に譲渡されましたが、このふたりは今回のウイルス検査では陰性でした。
(シュガーとソルトは、新城市のブリーダー多頭崩壊で花の木シェルターが受け入れた子で、多頭崩壊の子たちは1Fで、多くの寄付によるケージで飼育されていました。バルとジョー君は、2Fの10匹程度の多頭飼育部屋に一緒にいました。)

シュガーちゃん
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ソルトちゃん
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バルくんもセサミちゃんも、まだ発症しておらず里親さんは発症しないように精一杯努力をされていくと言われていました。

そして、ジョー君のことを心配されていました。

ジョー君もバルくんもセサミちゃんも、優しい里親さんに恵まれたことだけは本当によかったと思っています。

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FIV陽性反応があろう、なかろうと、どの子も、本当に可愛いです。
発症しないで、猫生を送れれば…と思わずにはいられません。

Re: タイトルなし

銀の翼さん

お家のないお外で生活している子たちは本当に過酷でウイルスに感染したりもしていて、でも、みんな罪のない本当に良い子たちだと思います。
ウイルスに感染していても変わらぬ愛情を注ぐことは、里親さんにとっては当たり前のことなのかもしれません。
うちにも、すずたちとは別の場所にいる猫白血病ウイルスから骨髄抑制で血が作れなくなりで生死を彷徨って回復した子、そして若くして猫白血病ウイルスから縦隔型リンパ腫を発症して亡くなった子もいます。やっぱり、どの子も大切な愛おしい命です。

ただ、保護施設において、検査を怠り、最低限の住み分けをしないというのは、未必の故意があるようにしか思えません。
そういった安全性に配慮のできず、責任もとらないという管理者が法によって処断されないという現実がとても遺憾です。

ごめんなさい、、、お返事が長く重くなってしまって。


今晩は

質問なんですが、ジョー君と一緒に居た大部屋の子達は…いまだにシェルターに残ってる子達は大丈夫何ですか?レオ君とかジョー君の事が大好きだった子達は…

Re: 今晩は

桃太郎ママさん

コメントをありがとうございます。

・・・少なくとも新たに検査はしていないと思います。

以前、記憶では今年の夏ごろでしょうか、わたしが、シェルター代表にかなり具合の悪そうな子をみつけて病院に連れて行くように進言したことがありますがひどく恫喝され、そのままだったことがあります。
所有権はシェルターにありますので、勝手に病院にもつれていけず、とても歯がゆい思いをしました。
こんなことが続くとしたら本当に辛いです。
どうしたらいいのかと思います。
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