「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名 【浅田美代子さん】

2018年(平成30年)に「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正が行われます。
この法律はおおむね5年に一回のペースで改正がされています。

この法律は動物を守るためのものでありながら、まだまだ不十分な点多く現行法上において多くの問題を含んでいるように強く感じています。
わたし自身、この5年に一度しか改正の機会がないこの法律には様々な思いを持っていますので追ってこのブログにも掲載をしていきたいと思っていますが、すでに次の改正に向けて色々な方が行動を起こされているようです。

そのなかで今回は女優の浅田美代子さんの署名活動をご紹介します。

【公式サイト】http://miyokoasada.com/


ネット署名はこちらから

 https://www.change.org/p/動物の愛護及び管理に関する法律-の改正を求める署名


ネット環境のない方などへの署名用紙のダウンロードはこちら

 http://miyokoasada.com/shomeiyoushi.pdf


以下転載
*********************************

動物たちはそれぞれが、たったひとつきりの「いのち」です。

動物虐待の定義をより明らかにし、

それに応じた罰則規定を設けてください。

これ以上不幸な子達を増やさないために……。

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動物愛護管理法の改正にむけて署名活動をはじめました。

ずっと犬たちと暮らしてきた私にとって、ペット問題の現場に足を踏み入れるのは勇気を要する決断でした。私が目の当たりにした繁殖場は文字通り地獄の様相でした。ドロドロの場所で汚物にまみれ、どこが頭か判別も難しいほどぐしゃぐしゃで、でもその奥には私がよく知る純粋な瞳が輝いていました。

こんな不幸を止めたい、一頭でも多く救いたい。

そして動物として当然である普通の幸せな日々を送ってほしい。それらを現実にすることが犬、そして猫たちに対する私の恩返しです。 次回の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正時には、真に動物たちを守る法律になってもらわねばなりません。 考え方はいろいろあると思います。しかし団体、ボランティア同士が揉めている場合かな~と思うのです。 今こそ気持ちをひとつに、団結して一人でも多くの署名を集めたいのです。 分散して署名を集めるよりも、協力しあって一筆でも多くの署名をと思います。 一人一人では小さな力でも、沢山の人が集まれば大きな力になると信じています。

あなたの力を貸して下さい。心強い仲間と共に署名活動を始めました。

どうぞよろしくお願いします。

2017年2月4日

浅田美代子/渡辺眞子 (作家)/細川敦史 (弁護士) 【2017年2月4日現在】

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動物愛護管理法の改正を求める署名にご協力ください。

次回動物愛護法改正に向けた要望項目

1. 犬猫の繁殖業について免許制の導入を! 【取扱業】

・繁殖年齢、繁殖回数、ケージなどの設備の数値規制

・業者の定年制、管理者1人あたりの頭数制限

・幼齢(生後56日以内)動物の親からの引き離し禁止

2. 動物虐待・ネグレクト事案をはじめ不適切飼育について動物保護制度を! 【所有者全般】

・動物を緊急に保護する命令 の制度化

・虐待事案で有罪判決を受けた者に対し、動物の所有を一定期間禁止する

・反則行為を繰り返す(例えば3回)飼い主の飼養権停止 

3. 不適切飼育の監督について民間の活用・行政との連携を! (日本版アニマルポリス)【所有者全般】

・警察と動物行政の連携(41条の4)について具体的なガイドラインの作成

・獣医師による通報(41条の2)を義務化するとともに、通報すべき事項について具体的なガイドラインの作成

・狂犬病予防法違反(畜犬登録や予防注射)の摘発強化のため関連自治体(関連部署)との連携

・駐車違反の取り締まりと同様に、民間の「監視員」の導入

4. 緊急災害時のペット同伴避難の推進を! 【所有者全般】

・法律に災害時のペット同伴が飼い主の義務であることを明記する

・地域防災計画にペット同伴に関する事項を定めることを義務づける(附帯決議10項)

・自治会や町会で、ペット同伴避難訓練を定期的に実施させる



賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます内閣総理大臣
環境大臣
犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟

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転載おわり


わたし自身が感じている現行法上の問題点と重なる点も多く、不幸な動物を法によって守りたいという気持ちのこもった要望項目だと感じ入っています。

わたしは動物を金儲けの道具としかみない人間の手によって劣悪な環境に置かれている動物を救いたくて何度も行政にかけあいながら、行政が動こうとすらしなかったという無念な経験があります。

なぜなら、そよような法が規定されていないからにほかなりません。

行政は、劣悪な業者を罰する権限はない、虚偽の報告をしているかどうか調査できる権限はないとの一点張りで事実上そのような動物取扱者を放置しています。

けれども日本は法治国家なので、そのように法律が変われば怠慢な行政も動かざるを得なくなるでしょう。

そのような仕組みのなかで、多くの方がそうであるように、わたしもまた、劣悪な業者や愛護の皮をかぶった偽活動家から動物の命を公然と守れる法律が必要なのだと気づきました。

この問題に立ち上がり素晴らしい署名活動をしてくださる浅田美代子さんに敬意をはらうとともに、このブログをご覧の皆さまにもこの機会に是非署名をいただけたらと思っています。

署名のひとりひとりの力は小さくても、不幸な動物たちを救いたいという同じ思いからおきる大きなうねりは、動物たちをよりよき環境へ導く未来につながると信じています。

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