独居老人宅で生まれた子猫②

《前回のつづき》

翌日、道路にいた子猫のことが気になって、コニャンコ姐さんとの待ち合わせよりずいぶん早く独居老人宅へ赴きました。

やっぱり、今日もここにいた!

昨日と同じ道に子猫がうずくまるようになっていました。

風邪をひいていて元気がないのかな・抱き上げると抵抗せずにおとなしくしています。

やっぱり、ここに置いておくのは危険だと思いました。

コニャンコ姐さんの話では、老人は意固地になっていて話ができる状態じゃないとのこと。

でも、助けるにはここから引き出すしかないと思ったわたしは、老人と以前からんの知り合いであるミルママのIさんに連絡をして
事情を話しました。

Iさんは、「里親さんを探してもらえるなら、すぐに交渉します!今から行きます!」と言ってくださいました。

すぐにIさんと到着したコニャンコ姐さんと3人で話し、Iさんが子猫を譲渡することを老人に承諾するよう話してもらうことになりました。



しばらくたって、Iさんが「ちょっと強引だったけど、承諾してもらいました」と出てきました。

Iさんと老人が話をしている間に、わたしとコニャンコ姐さんが各自の知り合いに連絡をとり、一時預かりさんを探しました。

急なことだったのですが、コニャンコ姐さんのお友達の方が預かりを引き受けてくれることになりました。

そして、早速、子猫を病院に連れていくことにしました。

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動物病院の待合で膝の上にのったまま眠ってしまった子猫

病院では診断は少し風邪気味で弱っているけど暖かくしてあげれば大丈夫とのことでした。

まだ、小さくて血液検査はできませんでした。

頑張って里親さんを探してあげないとね・・・。

とりあえず、子猫が少し回復するまで知り合いに子猫が欲しい人がいないかリサーチ。

みつかれなければ、本格的に里親募集をすることにして、その夜は子猫はコニャンコ姐さんの家に一泊することになりました。

IMG_9391_201705220811153f4.jpg
コニャンコ姐さん宅へ向かう車の中で爆睡中

まだまだ、里親探しやら独居老人のことなど問題はありますが、暖かい腕に抱かれて眠る子猫を顔をみてとてもほっとしたのを憶えています。

《つづく》


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