そして独居老人宅で、また仔猫が生まれた

予想はしていましたが、数日前、ミルママのIさんから独居老人の家で新しく仔猫が生まれたとの連絡がきました。

Iさんから送られてきた仔猫の写真です。

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生まれた仔猫は3匹。
どの写真を見てもわかるように、目がぐしゅぐしゅ、風邪をひいているようで栄養状態もよくなさそうです。

Iさんが何度懇願しても「元気だから」といって老人は治療費を惜しみ猫を病院に連れて行こうとしないようです。

Iさんとコニャンコ姐さんと一緒に悩みました。

病院に連れて行き、この家から引き出し、里親探しをしたい・・・。

でも、老人は、「仔猫は自分のものだから渡さない」と言っているとIさんは言います。

どの子もくしゃみを連発していて、特に、白黒の子は栄養不良のようでこのままあの家に置いていたら死んでしまうのではないかと心配でしかたがないというIさん。

部屋は寒く、仔猫に与えられる食事は、成猫用の大きな粒のカリカリを1日に少し。

具合が悪くても放置。ネグレクトといっていいような状態です。

Iさんが老人に「このまま病院に連れて行かなかったら、肺炎とかで死んじゃうかもしれないよ」と言ったところ

「死んだっていい」と平気な顔で言う老人。

助け出したい。

でも、どうしたら・・・。

この身勝手で無責任な老人の手中にある仔猫の命。

悩みは尽きません。
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