子猫たちを病院へ

ミルママのlさんから、仕事中に突然の電話。

「子猫たちの具合がどんどん悪くなっています。
何度頼んでも、おじいさんは子猫を病院に連れて行ってくれません。裕福な方でお金がないわけじゃないのに…。
でも、このまま放置すれば悪化して死んでしまいそうです。
特に1番ちっちゃな白黒の子が、もうぐったりしていて。
もう私がおじいさんに頼んで連れて行こうと思います!」

送られてきた子猫の写真は本当に弱っていて辛そうでした。



Iさんの子猫への思いやりと、行動力に感謝しつつ
仕事帰りにIさんと会うことを約束して電話を切りました。

20170611143726ae90.jpg

どの子も、眼が炎症をおこしていて大きく開けないようで、鼻水がでてクシャミをし、だるそうにしているそうで、仕事中も心配でした。



病院の診察では、子猫たちは栄養状態が悪く、全員風邪をひいており、暖かい部屋で栄養価の高い食事を与え投薬をしなければいけないと言うことだったそうです。

三匹とも女の子。
体重は、白に茶色のブチの子が720グラム、長毛サビの子は620グラム、白黒の子はわずか400グラム。

独居老人に暖かい環境や投薬の事は期待できないので、それを説明しIさんが預かることになりました。

そして、仕事帰りに急遽Iさん宅へ。





みんな、やっぱり元気がなくだるそうです。

それでも、Iさんの用意してくれた小部屋でIさんに温めてもらい少し元気が戻ったような気がしました。



ごはんをもらって、、、


少し人見知りな白ブチの子は棚の下でごはん。
大丈夫、怖くないからね…。
たくさん、お腹いっぱい食べようね。



暖かい部屋のお布団で…。



急遽、駆けつけたコニャンコ姉さんとIさんと話ました。
できれば、あのネグレクトの環境に返さずに優しい里親さんを見つけてあげたい、、、。
あの家に戻したら高確率で死んでしまうよね、、、。

「そうですよね!この可愛い子たちを死なせちゃいけません!伝わらないかもしれないけれど話をしなければ...。」とIさん。

そんな週末の夜でした。


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